欧州フット

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クリスティアン・エリクセン パスで味方を自在に操り違いを生み出す司令塔。プレースタイルや歴史まとめ

今回はトッテナムの軸、この選手がいるかいないかでガラッとゲームが変わるクリスティアン・エリクセンについて紹介していきます。

 

名前:クリスティアン・エリクセン

 

ポジション:MF

 

背番号:23番

 

年齢:19歳

 

国籍:デンマーク

 

所属クラブ:トッテナム・ホットスパー

 

武器:多彩なキック種類と正確無比なパス。そのキック精度から生み出されるフリーキック

 

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エリクセンのプレースタイルは基礎と技術に裏付けされています。フィジカル的には軽いですが、彼はスピード、技術、優れたポジショニングでこれを補います。スペースや狭い範囲問わず決定的なパスが出来る事も武器のひとつです。
ゲームを読む力と洞察力。どのプレーも冷静に簡単そうにこなすので、時折簡単なプレーばかり選択しているように見えますが、実はボールの回転やバウンド数などにもこだわってパスを出しているそうです。その攻撃力は、非常に強力な武器になります。

 

 

エリクセンがサッカーを始めたのが3歳の頃。両親もサッカー選手で、妹さんも選手でサッカーをしている。フットボール一家に産まれました。

エリクセンは若い頃からその才能を発揮し、U-17デンマーク代表などでも結果を残します。

その頃にはすでに、バルセロナチェルシーACミランアヤックスからの声がかかっていたようです。で、彼が選択したのはアヤックス。その時のことをエリクセンはこう語っています。

「私の最初の一歩はあまりにも大きくすべきではありません。私はオランダでプレーをする事が私自身の成長にとって非常に良いことを知っていました。それからのアヤックスでのプレーは皆さんにとっても自身にとっても良いものを残せたと思います。結果的にアヤックスを選んだ事は素晴らしい選択だった事を証明出来ました」

こういった発言は好感が持てますよね。冷静に自身に何が必要なのかが理解出来ており、賢い選択が出来ていると思います。

 

10−11シーズンでアヤックスを優勝に導き、アヤックスの三連覇の原動力として高い評価を受けたエリクセンは2013年からトッテナムに移籍し今に至ります。

そこから 2013,2014,2015,2017年とデンマーク最優秀選手を受賞します。

 

トッテナムに移籍後初出場の試合からアシストを決めたエリクセン。そこから順調に試合出場を重ね、トッテナムに欠かせない選手にまで成長しています。

 

移籍初年度では

10ゴール3アシスト

15−16シーズンが

6ゴール13アシスト

16−17シーズンが

8ゴール15アシスト

17−18シーズンが

10ゴール10アシスト

と順調に数字も残して結果を出しています。

これについてエリクセンはこう語っています。

 

「サポーターやいつも試合を見ている人は、ほとんどがゴールやアシストといった数字や目に見える結果で判断しようとしている人が多いと思う。僕が想像してるよりもたくさんの人がそうだと思います。しかし、私はそれを実際に気にしていません。私は可能な限り多くのことを実現する為に、出来る限りの最善を尽くそうとしています。

数字ばかりに囚われず、もっと見るべきもの、するべきものがあるのです。」

 

いつも謙虚に先を見据えるエリクセン。これから先の活躍にも期待です。