欧州フット

ご覧頂き有難うございます。 当ブログは世界中に熱狂的なファンを持つフットボール。 その中でも世界最高峰のひとつと言われるプレミアリーグのクラブを中心に、 海外サポーターの反応やリアクションをまとめて書いていくブログです。 是非ご覧ください。※注 管理人はトッテナムサポです。

ファン・マルコス・フォイス トッテナムDF陣の怪我による離脱の穴を埋め続けている20歳のCBの歴史とプレースタイル

今回は私が注目する選手を紹介していきます。

 

名前:ファン・マルコス・フォイス

 

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ポジション:CB

 

背番号:21

 

年齢:20歳

 

国籍:アルゼンチン

 

所属クラブ:トッテナム・ホットスパー

 

武器:サッカーIQ、パス精度、足の速さ

 

現在最終ラインに怪我人の多いトッテナムでその穴を見事に埋めている選手がいます。

それが今回紹介するフォイスです。

 

怪我人が多い事で回ってきた出番をしっかりと活かし、ここ数試合ではレギュラーとしてスタメンを張っています。

 

もともとはMFをしていましたが、そこから守備的なMFにコンバートされ、今ではディフェンスラインの真ん中で相手を迎え撃ちます。

 

11月10日のクリスタルパレス戦では決勝点となりゴールを上げ、チームを救いました。

 

私から見た印象は、フィジカル自体はプレミアリーグディフェンダーとは違い、そこまで強くはないものの頭の良い選手という印象です。相手の隙をがあればボールを運ぶ事も出来、縦パスも良いものを何本か入れております。

元々MFをしていた事もあり、その精度は高いものがあります。

背が高いのですが、フィジカルがそこまで強くなく肉体的に軽いので、早いです。

同チームでセンターバックで同じポジションの

コロンビア代表のダビンソン・サンチェスもスピードが相当早く武器ですが、フォイスも早いので、もし二人が組むような事があれば、スピードでは負けないコンビが出来上がるかもしれません。

 

 

さてフォイス自体はまだU-21のアルゼンチン代表です。アルゼンチンといえばオタメンディなど粒揃いな印象です。

トッテナムびいきの目が個人的に入ってしまうのですが、今は代表入りは早いかもしれません。あと数年クラブでの出場機会を確保し、実力を示す事が出来れば、フォイスも間違いなく代表入りはするでしょう。

 

クラブでのチャンスをしっかり活かしたフォイスですが、これから怪我から復帰した選手たちとスタメン争いをしていかなくてはいけません。

ただ焦る事はないと思います。

若いという事もありますし、今の起用を見ているとポチェッティーノ監督も戦力として考えているように思いますので、

焦らず堅実に着実に成長していって欲しいと思います。

 

そうはいってもすでにプレミアリーグの数試合に出場し

通用する実力は示しております。

ただ少しセーフティな場面と危ない場面の判断力が少し弱い風に感じるときもあります。危機管理能力もセンターバックには必須な能力ですね。アルゼンチンでしていた時はMFだった事もあり、なかなか難しい部分はあるかもしれませんが、プレミアリーグのクラブでレギュラー争いを勝ち抜くには、その能力は必須ですので、ここからのフォイスに期待です。

 

見て頂いて、ありがとうございました。