欧州フット

ご覧頂き有難うございます。 当ブログは世界中に熱狂的なファンを持つフットボール。 その中でも世界最高峰のひとつと言われるプレミアリーグのクラブを中心に、 海外サポーターの反応やリアクションをまとめて書いていくブログです。 是非ご覧ください。※注 管理人はトッテナムサポです。

3分で分かるハリーケイン(HarryKane)歩み編 25歳にして代表主将を背負うイングランド屈指のストライカーの歴史

 

ハリーケインって?

  • 名前:ハリーケイン
  • ポジション:FW
  • 国籍:イングランド
  • 年齢:25歳
  • 身長/体重:188cm/86kg
  • 背番号:10
  • 利き足:右

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幼少期〜少年期

地元のローヴァーズFCでフットボールを始めたハリーケインですが、7歳の時にスカウトを受けます。プレミアリーグアーセナルのユースチームに入団します。
実はその頃からトッテナムホットスパーのファンだったようです。
アーセナルのユースチームでのハリーケインはあまり上手くいかずわずか一年での対談を余儀なくされてしまいますが、その才能を今度はワトフォードが拾い上げます。
そしてその二ヶ月後にはトッテナムホットスパーのユースアカデミーに入団します。
まさにアーセナルユースを幼いながらに退団させられ、挫折を味わったことが、今日のケインの人間性を支えているんだと思います。

 

青年期

その後もトッテナムホットスパーのユースチームで力をつけたケインですが、09−10シーズンに一度だけトップチームのベンチメンバー入りを果たしますが、出番はなく、それ以降はベンチメンバーにも入れず辛い日々を送ります。

 

 

レンタル期

 

10–11シーズンではオリエントにレンタルされますが、怪我をしてしまい、思うように活躍は出来ませんでしたが、

11−12シーズンで ミルウォールへレンタル移籍をします。ここではその才能を発揮し、後半戦のみで9ゴールと大活躍。ミルウォールのサポーターが選ぶ最優秀若手選手賞を受賞します。

12−13シーズンでは元日本代表の岡崎慎司が現在所属するレスターシティへレンタルし2ゴールを決め、その後トッテナムホットスパーへ戻り、栄光の階段を登り始めます。

 

 

レンタル要因からチームの顔へ

レンタルから戻ってきたケインですが、13−14シーズンでのサンダーランド戦でチーム初先発となり、その試合で初スタメンながら初ゴールを奪い、チームも5−1と快勝。チームの勝利に大きく貢献します。
ハリーケインがチームのスタメンに定着するのはそのシーズンでのウエストブロム戦。
チームが0−3で劣勢の状態で途中出場し、ハットトリックでの3得点を決め、3−3のドローに持ち込みました。
この試合がハリーケインの転機だった事は言うまでもないでしょう。

このシーズンで勢いに乗ったハリーケインは得点を量産し続けます。

14−15シーズンが31得点
15−16シーズンが28得点
16−17シーズンが35得点
17−18シーズンが41得点

すごいですね・・・
名実ともにスパーズの顔どころかプレミアリーグの顔にまで成長します。これでまだ25歳・・・
これは本当にバロンドールも狙えるんじゃないでしょうか。

 

まとめ

幼少期から順風満帆なサッカー人生ではなく、挫折や怪我を乗り越えて今の地位を築いています。だからこそ年齢以上に落ち着いた印象があり、サッカー選手としても成熟しているんだと思います。
今でこそ世界ナンバーワンのセンターフォワードの一人にまで成長しましたが、その裏にはたくさんの苦労があったんですね。

その上で幼少期からのファンであるトッテナムホットスパーでワンクラブマンになりたいと言ってるんだから、そりゃサポーターにも愛されますよね。

以上ハリー・ケインのここまでの歩みについてでした。

 

 

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