欧州フット

ご覧頂き有難うございます。 当ブログは世界中に熱狂的なファンを持つフットボール。 その中でも世界最高峰のひとつと言われるプレミアリーグのクラブを中心に、 海外サポーターの反応やリアクションをまとめて書いていくブログです。 是非ご覧ください。※注 管理人はトッテナムサポです。

マンチェスター・ユナイテッド新監督 スールシャール氏でほぼ確定か?

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モウリーニョの解任から一夜明けた今日、マンチェスターユナイテッドが公式サイトに、スールシャール氏の動画を乗せた事で、ほぼ既定路線と言われているようです。

ノルウェー首相も「ノルウェーサッカー界にとって素晴らしい日」というふうにツイッターにて投稿している様です。

さてここでスールシャールについて紹介していきましょう。

 

スールシャールって?

 

  • ポジション:FW
  • 国籍:ノルウェー
  • 身長:178cm
  • 利き足:右

 

ファーガソン監督時代の黄金期を支えた主力メンバーとしてマンチェスター・ユナイテッドのレジェンドの一人です。
同クラブのスピリットを理解出来ていますし、今のバラバラなチーム状態をまとめ上げる人選としては悪くない判断です。

 

監督としては?

現役時代は1996-2007年まで在籍し、366試合で126得点を記録しています。1999年ではチャンピオンズリーグ決勝のロスタイムに決勝ゴールを決め、チームを優勝に導いたレジェンド。

2007年にマンチェスター・ユナイテッドで現役を引退し、翌年の2008年から同クラブのリザーブチームにて監督業をスタートしました。

トップチームでの監督としての経歴はノルウェーのモルデFK。このクラブでスタートを切ります。

3シーズンを指揮し勝率は55%弱とまずまずの結果を残し、

慣れ親しんだプレミアリーグに舞台を移します。就任先はカーディフ・シティ
降格危機から脱出を至上命題として期待されたスールシャールでしたが、努力の甲斐むなしく降格となってしまいます。

降格をきっかけに解任されたスールシャールは古巣であるモルデFKに戻り、再度指揮を取り今に至ります。今季は勝率60%でリーグ戦二位となっている上に公式戦11試合負けなしと、監督としての実績を着実に積んでいます。

 

フォーメーションは?

基本フォーメーションは今流行の4-3-3を使用。

11試合負け無しの中でクリーンシートが1試合しかないことを考えると、現役時代の「童顔の殺し屋」の異名よろしく攻撃的なサッカーを好んでいるのかもしれません。
※試合動画やデータがないので、試合結果からの考察しか出来ません。。。すみません。

どんなチームを作る?

監督の求めるフットボール如実に再現されるのがフットボールの面白さだとすると、現在のモルデFKでは間違いなく攻撃に重きを置いたフットボールを指導しているハズです。

現在のマンチェスター・ユナイテッドは攻撃したいがモウリーニョ監督の厳密な守備ルールの中で苦しむ選手が多いので、スールシャールがある程度自由を与える事で、良くなるでしょう。

元々攻撃面で良い選手が揃っているチームですし、今噂が出ているクリバリーが冬に加わればディフェンスラインでは即戦力ですから、攻撃を固めつつ守備も固める事が出来ると思います。

 

まとめ

期待出来る人事ですね。

先日からマンチェスター・ユナイテッドに関しては精神的な支柱、まとめあげる人間が必要だとこのブログに書いてきました。
黄金期の主力が監督というポジションにつくことでチームがまとまり強いマンチェスター・ユナイテッドが戻ってくるでしょう。

まだ決まりではないのですが、カーディフで経験したことを糧にもう一度プレミアリーグスールシャールが輝く姿に期待したいです。

 

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