欧州フット

ご覧頂き有難うございます。 当ブログは世界中に熱狂的なファンを持つフットボール。 その中でも世界最高峰のひとつと言われるプレミアリーグのクラブを中心に、 海外サポーターの反応やリアクションをまとめて書いていくブログです。 是非ご覧ください。※注 管理人はトッテナムサポです。

3分で分かるエリック・ダイアー(Erik Dier) プレースタイルは?トッテナムの長身アンカー

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ダイアーって?

  • 名前:エリック・ダイアー(Erik・Dier)
  • ポジション:MF
  • 年齢:25歳
  • 身長/体重:188cm/88Kg
  • 背番号:15
  • 利き足:右

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プレースタイルは?

中盤の守備的な位置でプレーをします。トッテナムは両サイドバックが高い位置を取りますので、2人のセンターバックの間に降りてきて、3バックを形成し、攻撃の組み立てに参加する事もあります。
そこまでパスが上手い選手ではありませんが、恵まれた体格と危険と判断するや否やファールを厭わないクレバーな守備が持ち味で、縁の下の力持ちといった選手です。

 

強みは?

・空中戦、競り合い、ジャンプ力

・攻撃的なタックル

・ボールを刈り取るスピード

・誰が相手であろうとひるまない精神力

これらがダイアーの特徴、強みと言えます。これぞプレミアリーグの守備的ミッドフィルダーの代表格といったプレーヤーで高い身長に似合わないスピード。相手にボールが渡った際にボールを取りに行くのかリトリートして守るのか。その辺の判断力の良さもダイアーの強みとも言えるでしょう。

身長も高くウエイトもあるので、競り合いで負ける事は中々ありません。

相手のゴールキーパーからのキックで競り合う確率の高いポジションですので、これを確実に弾き返せるというのは非常に強みです。

 

弱点は?

ミスと言いますか、通常プロ選手がやらない様なポカが多い選手です。
(私はそういう所も好きですが)
ポジション的にミスがゴールに直結するポジションではあるのですが、ゴールキーパーへのバックパスが弱く相手に掻っ攫われるなど完全にダイアー個人のミスでの失点がたまにあります。
周りのサポートが少ないときによくそういうポカが発生している事を考えるとダイアー1人の責任とも言えませんが、周りが見えていれば発生しないミスである事を考えれば改善の余地はあるでしょう

 

まとめ

・中盤に厚みをもたせる守備的ミッドフィルダー

センターバックも出来る

・空中戦の強さはトッテナム随一

・たまにポカをやらかしてしまう

・キレのあるタックル

中盤でファールも厭わず相手の攻撃を中断させる事が出来る選手は貴重です。守備能力が非常に高い選手ですので、非常の際はセンターバックで起用されても、タスクをこなすユーティリティ性の高さも魅力ですし、現在中盤の選手として活躍しておりますので、通常のセンターバックと違い、ちらしも出来、パスも出せるセンターバックとなります。
イングランドのサッカー文化において走り周り、強力なタックルを仕掛け、肉弾戦にも強い選手というのは非常に好かれるタイプですので、ダイアーが成功しているのもうなずけます。
イングランド代表としても成功しているダイアー。
若く良い選手が次々と出てくるトッテナムに於いてスタメン、主力メンバーとして定着出来るかどうか注目です。

 

以上、ダイアーについてでした。