欧州フット

ご覧頂き有難うございます。 当ブログは世界中に熱狂的なファンを持つフットボール。 その中でも世界最高峰のひとつと言われるプレミアリーグのクラブを中心に、 海外サポーターの反応やリアクションをまとめて書いていくブログです。 是非ご覧ください。※注 管理人はトッテナムサポです。

3分で分かるアルデルヴァイレルト プレースタイルは?FIFAランク上位常連のベルギー代表を支えるディフェンスリーダー

<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({
google_ad_client: "ca-pub-8686842119474882",
enable_page_level_ads: true
});
</script>

 アルデルヴァイレルトって?

f:id:rexbnpkrhm:20181222071746j:plain

プレースタイルは?

ベルギー代表でも主力選手の一人であるアルデルヴァイレルト。強固な統率力でベルギーの個性豊かな守備陣をまとめまげます。
バルセロナプジョルや元日本代表の闘莉王選手のように感情を全面に出すタイプではなく、冷静に試合を分析し対応します。

 

強みは?

・縦パス

トッテナムディフェンダーの強みはセンターバックが二枚とも縦パスを得意としているところです。特にそれぞれ特徴があり、相方を務めることが多い、ヤン・ヴェルトンゲンは短いグラウンダーの縦パスを、アルデルヴァイレルトはロングボールでの縦パスを入れる事が多いという特徴があります。

・ポジショニング

プレースタイルでも書いたように冷静に試合に望んでいる事もあり、的確なポジションを取り、危険なスペースを作り出さないようにポジションを取ります。

・統率力、リーダーシップ

・危機察知能力

 

弱点は?

・タックル

ディフェンス能力としては高いアルデルヴァイレルトですが、例えば相手のボールを取るタックルなどはそこまで得意ではないように思います。
ディフェンダーとして見ると必須の能力のようには見えますが、味方をうまく使い守りを固めていきますので、問題はありませんが、
例えば相手のカウンター時、味方サイドバックが上がりディフェンス人数が足りていない場合強度が弱くなります。こういった場合一対一のディフェンスに強いダビンソン・サンチェスの方が適任とはなります。

・空中戦

身長的には187cmあり足りていないわけではありませんし、弱点というほどでもありませんが、試合を見ていると少し落下地点の予測など遅い時があるように思います。

落下地点の予測が遅れるという事はそのまま良いポジションに入れるかどうかに直結しますので、大事な要素でもあります。フィジカルで競り負けるというよりはその予測の部分で。という事ですね。

 

まとめ

・統率力

・ポジショニングの良さ

・縦パス

・タックル、一対一の強度は若干の改善の余地あり

・空中戦、落下地点の予測にも改善の余地あり

 

弱点など書いていきましたが、そういった事も含めて相当優秀なディフェンダーである事に変わりはありません。
特にベルギー代表ではマンチェスターシティのコンパニーとコンビを組む事がありますが、コンパニーは対人の守備に強いので、相方次第で能力が伸びていきます。
単体で見ても優秀な選手ですが、組ませるセンターバック次第でさらに幅が出るというのはビッグクラブからも声がかかり続ける秘密だと思います。

 

以上、アルデルヴァイレルトの紹介でした。