欧州フット

ご覧頂き有難うございます。 当ブログは世界中に熱狂的なファンを持つフットボール。 その中でも世界最高峰のひとつと言われるプレミアリーグのクラブを中心に、 海外サポーターの反応やリアクションをまとめて書いていくブログです。 是非ご覧ください。※注 管理人はトッテナムサポです。

3分で分かるハリー・ウィンクス プレースタイルは? イングランド代表にも招集された若き中盤のマエストロ

 ハリーウィンクスって?

  • 名前:ハリー・ウィンクス(Harry Winks,)
  • ポジション:MF
  • 年齢:22歳
  • 身長:178cm
  • 背番号:8
  • 利き足:右

f:id:rexbnpkrhm:20181222074450j:plain

プレースタイルは?

ウィンクスは主に中央のミッドフィールダーで、ボールを細かいパスやキレのあるターンで前へ持ち運びます。
トッテナムの中盤といえばModric、エリクセンアリとは違い、ドリブルよりもどちらかと言えば真ん中のエリアからドリブルを使い持ち出す事を好んでいます。

強みは?

前へ運ぶドリブル
ウィンクスは守備に穴を空けないためにリスクを犯す事を嫌う傾向にあります。正しいパスを選択するための細かい首振りと細かいフェイク、これもウィンクスを語る上で欠かせないポイントです。

パスコースを作るの動き
ウィンクスは身長こそ低いわけではありませんが、フィジカルに難を抱えていますので、相手から上手く逃げていきます。かつただ逃げるのではなく、常にパスコースを探し且つ作りながらボールを細かく動かします。
ボールを置く位置
ウィンクスのサッカーのインテリジェンスを物語るのがボールを置く位置。スピードにもフィジカルにも恵まれないウィンクスは動かしやすいポジションにボールを置く事でその弱みをカバーしています。ボールを取れそうで取れないところにボールを置くことが上手いので、相手も無理に取れない。このようなプレーは、ゲームがより速くなるにつれて現代のサッカーにとって非常に重要な能力です。選手よりボールの方が早く動けますからね。

弱みは?

・フィジカル

強みの部分でも書きましたが、フィジカルはやはり問題です。相手と対峙した時にまず不利な点を抱えている状態で対峙することがデフォルトとなります。それをカバーするために策を講じているわけですが、相手がそれをもろともしない肉弾戦を仕掛けてきて、ウィンクスがそこから逃れることが出来ない場合、圧倒的に打ち負かされてしまう可能性があります。
ただ私としては組み合わせる2センターハーフの相方、今でいえば肉弾戦が強いムサ・シソコが組み合わされることが多いので、そういった補完性で補うことが出来ます。

 

まとめ

・インテリジェンス

・ボールを置く位置

・ターン

・フィジカルに難あり

22歳という年齢もあり、ここからさらに成長していくことは間違いありません。トッテナムの中盤MFの系譜である、モドリッチエリクセン→ハリー・ウィンクスと似ているタイプ続いており、そのトップであるモドリッチがレアルでバロンドールを受賞した事を考えるとハリー・ウィンクスにも期待して間違い無いでしょう。

 

以上ハリー・ウィンクスについてでした。