欧州フット

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3分で分かるデイヴィス プレースタイルは?正確なクロスを武器に闘う左サイドバック

 デイヴィスって?

  • 名前:ベンジャミン・デイヴィス(Benjamin Davies)
  • ポジション:DF(左SB)
  • 年齢:24
  • 身長:181cm/76kg
  • 背番号:33
  • 利き足:左

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プレースタイルは?

バランスの取れた選手です。パス自体も無茶をする事はなく、確実にチームの黒子に徹していき、自身の運動量で走り回りチームにパスコースを生み出します。
ディフェンス面でもミスが少なく、対人戦でも強いです。
バランスの取れた選手。これがデイビスの強みです。

 

強みは?

・クロス

左足から繰り出されるクロス、パス精度については定評があります。

同チームはフォワードや攻撃陣に魅力的な選手が多いので、デイビスのクロス精度と相まって攻撃面で確実な脅威になっています。

・冷静さ

感情をあまり面に出さず飄々と堅実なプレーをしますので、冷静に試合を見て、相手を見て対処する事が出来ますので、よくサイドバックが駆け上がり守備面で穴を開けチャンスを作られてしまうというシーンがよくありますが、確実に穴を開けないというタイミングの掴み方が抜群で、そういった時しか上がりませんので、頭の良い選手でもあります。

・ユーティリティ

サイドバックとしても対応出来ますが、冷静な視点からゲームを読む能力・危機察知能力にも長けており、センターバックとしてプレイすることも出来ます。

 

弱みは?

・目立たない
散々書いてきたようにバランスの取れた良い選手ではありますが、良い意味でも悪い意味でも目立たない選手です。
それがチームに安定をもたらしている事もありますが、相手チームから見た時に悪く英ば「無難な選手」「特筆してチェックしておかなければならない選手」というレベルまでいってないかもしれません。
例えば左サイドバック出身のベイルはディフェンダーでありながら脅威的でした。その攻撃面を買われ徐々にポジションは上げていきましたし、ディフェンスに穴を開ける事もありましたが・・・
それが良い悪いは別として何かしら相手にとって武器となるものがないというのは少なからずあるでしょう
ただそれがバランサーとしての良さを助長させているという面もありますので、チームから求められる形次第といったところでもあります。

 

まとめ

・バランサー

・クロス

・冷静なメンタル

・良い意味でも悪い意味でも目立たない黒子的資質

個人的には、ですがこういったバランサー型の選手は大好きです。
まだ若いながらもチームの為に、攻撃陣の良さを引き出すプレーが出来るインテリジェンスと資質も持ち合わせていますので、チームに一人は欲しい有難い選手です。
中盤も出来そうな選手ですので、便利屋というと聞こえは悪いですが、欠かせない人材である事は間違いないでしょう。

 

以上、デイヴィスについてでした。