欧州フット

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3分で分かるトリッピアー プレースタイルは?右サイドバックの至高のフリーキッカー

 

トリッピアーって?

  • 名前:キーラン・トリッピアー(Kieran Trippier)
  • ポジション:DF(右SB)
  • 年齢:28歳
  • 身長:173cm
  • 背番号:2
  • 利き足:右

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プレースタイルは?

右サイドを豊富な運動量で試合中何度も何度も上下動し、味方のパスコースを作り、攻撃にも絡みます。
クロスが上手く、攻撃の核ともなります。

強みは?

・豊富な運動量

トッテナムの攻撃の多彩さのひとつに右サイドバックであるトリッピアーの上下動による数的優位の創造とパスコースの創作することが出来ます。
相手チームからすれば右サイドのMFとDFを相手にしなければいけません。
トッテナムは中盤のタレントが豊富ですので、少なくとも対人で勝負出来るタレントがいなければ数的優位を作るしかなくなりますので、もう一人DFがMFに寄せなければいけなくなります。
そういった部分でも優位性を作る事が出来るのはトリッピアーの強味でもあります。

 

・クロス

正確なクロスを持っており、左サイドよりも右サイドからの攻撃が選択される事が多いのもトリッピアーの存在が大きいでしょう。

 

フリーキック

今やトリッピアーの代名詞とも言えるのがフリーキックです。トッテナムにはエリクセンという押しも押されぬエリクセンというフリーキックの名手がいる中でフリーキックのキッカーを任される事が多く、精度の高いフリーキックを蹴る事が出来ます。
直接ゴールにならずとも2018年12月24日のエヴァートン戦の試合のように、チャンスに繋がるのは枠内に正確に蹴り込む事が出来る精度があってこそ。

 

弱みは?

・高さ
ディフェンダーとしては低い身長が不利となっています。
線が細いわけではなく、肉体的なフィジカルも不利というわけではありませんが、DFとしては大事な高さがありませんので、競り合いには向かないと言えるでしょう。

 

・右サイドの中盤との相性

独力で突破する事がほぼありません。
突破力が求められるポジションではない分、突破力のある元トッテナムで、現マンチェスターシティの右サイドバックであるカイル・ウォーカーが突破力のある選手だったのもあり、トッテナムでの右サイドバック像というのはハードルが上がってしまっている部分は少なからずあるでしょう。
トリッピアーに関してはドリブル自体が弱点という程、悪くはないのですが、相手を突破出来るほどのものではないので、中盤との相性や連携で変化する事があります。
中盤との連携があまり取れていないと攻撃のリズムがちぐはぐになり、相手い攻め込む隙を与えてしまう事があります。
逆にそこの連携相互理解が深いと相手にとっては非常に嫌な攻撃手段となります。

 

まとめ

・無尽蔵なスタミナでの上下動

・精度の高いクロス

・代名詞のフリーキック

・身長が弱点

・中盤との連携は深ければ深い程、効果絶大

トリッピアーに関しては特徴がわかりやすいのですが、弱点という弱点が少なくバランスの取れた選手です。
選手としても成熟している年齢ですし、これからもチームの核として活躍していくでしょう。

 

以上、トリッピアーについてでした