欧州フット

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3分で分かるダニー・ローズ プレースタイルは?フィジカルとスピードで相手を封じ攻撃に厚みをもたらず左サイドバック

 ローズって?

 

  • 名前:ダニエル・リー "ダニー"・ローズ(Daniel Lee "Danny" Rose)
  • ポジション:DF(左SB)
  • 年齢:28歳
  • 身長:173cm/72kg
  • 背番号:3
  • 利き足:左
  • 国籍:イングランド

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プレースタイルは?


攻撃に絡む回数が多く基本的には左サイドラインのアップダウンを繰り返します。
豊富な運動量と低身長ながらも強靭なフィジカルで相手のボールを刈り取るディフェンダーです。
ボールを動かす事も出来、ロングフィードも出来ますが、
基本的には守備型というよりも攻撃型のディフェンダーと言えます。

強みは?


・ドリブル
テクニックがあるとは言えませんが、直線的なドリブルで相手に仕掛けます。味方を使いながら前進していくカイル・ウォーカーピーターズと違い、自身で仕掛け、縦を切られたタイミングでパスに切り替えます。
無理はしない分行き止まりになるとパスしか選択肢がなくなるのがたまにキズ。

・フリーラン
スペースへ走り込み、ボールを呼び込みます。トッテナムにはパスを出せる選手が多数いますので、こういった走り込みで相手のディフェンスラインを混乱させ、空いたスペースで受けたソン・フンミンやデレ・アリが攻撃のスイッチを入れていくといったシーンが何度もあります。
スピードというよりは加速力があるので、長い距離を走らせると強みを更に発揮出来ます。

・ブロック
反射神経に優れているので、相手のシュート時に身を挺してブロックに入ります。
相手のシュートや当たりを怖がらずに飛び込める度胸もこの選手の良い所。

・守備全般
ディフェンダーながら、ローズは攻撃を好みます。
本人の好みは別としてアタックよりもディフェンス能力に優れていて、相手のパスをインターセプトしたり、一対一にも強いので、どちらかと言うとディフェンス面での貢献の方がチームには大きいと思っています。スライディングタックルも通常のぶつかり合いでのタックルも強い。ザ・イングランドディフェンダーといった印象。

弱点は?


・パス精度
ローズに関しては攻撃面でも守備面でも多大な貢献が期待出来る選手ではありますが、とにかくパス精度が低い。
通常のクロスでアシストをする事が少なく、通常のショートパスも微妙にズレることもしばしばです。

まとめ


・加速力
インターセプト
・タックル
・攻撃が好きなパーソナリティに反してディフェンス能力の方が高い
・パスのズレ、精度に難あり


以上、ダニー・ローズについてでした。