欧州フット

ご覧頂き有難うございます。 当ブログは世界中に熱狂的なファンを持つフットボール。 その中でも世界最高峰のひとつと言われるプレミアリーグのクラブを中心に、 海外サポーターの反応やリアクションをまとめて書いていくブログです。 是非ご覧ください。※注 管理人はトッテナムサポです。

3分で分かるワニャマ プレースタイルは? プレミア屈指のフィジカルモンスター

 ワニャマって?

  • 名前:ヴィクター・ワニャマ(Victor Wanyama)
  • ポジション:DMF
  • 年齢:27歳
  • 身長/体重:188cm/80kg
  • 背番号:12
  • 利き足:右
  • 国籍:ケニア

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プレースタイルは?

守備的なMFやセンターバックの間でもプレーをします。
ドリブルやシュートといった攻撃が好きな選手ではありますが、ポジションのこともあり、攻撃参加する回数は多くありません。それよりも中盤の底に陣取り、相手の攻撃を摘み取っていきます。

 

強みは?

プレミアリーグでもトップを争うフィジカル
日本ではフィジカルモンスターと言えばマンチェスターユナイテッドフェライニルカク想像する方が多いかもしれませんが、私はトッテナムのワニャマこそ1位だと思っています。188cm80kgで足も速い。そんな選手にぶつかられたらフェライニでも吹っ飛ぶでしょう。

・シュート
ポジション的にシュートを打つ機会がたくさん有る訳ではありませんが、ロケットの様なシュートを持っています。
これがその動画。

素晴らしいの一言です。

 

弱点は?


・怪我の多さ
フィジカルが強い選手が与えられるチームでの役割もやはりそういった激しいプレーヤ球際での競り合いが圧倒的に増えてくるので、仕方ない部分もあります。
ただそれを差し引いても怪我の多さは気になる所ではあります。

・ファウル数、カード
フィジカルが非常に強いので、正当なタックルやチャージも危険行為と取られ、ファウルやカードがかさみます。
これは審判が悪い訳ではなく、やはり審判には選手を怪我から守るという側面もありますので、ある程度は仕方ないのですが、見ていても正当に見えるチャージもフィジカル差がありすぎる場合、かなり吹っ飛んでいきますので、ファールを取られやすくなります。

 

まとめ


プレミアリーグトップのフィジカル
・攻撃の選手としても有能
・マッチアップする相手とフィジカルに差がありすぎる場合、注意が必要

THEプレミアリーグボランチといったフィジカルコンタクトを好む好戦的なプレーヤーですので、私は大好きです。
怪我が少なくなり、定期的に出場機会を得る事が出来れば、チームに不可欠な選手になる事は間違いないでしょう。

以上、ヴィクター・ワニャマについてでした。